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憧れの低音サウンドへ・・

エレキベースで音出すまでの流れを説明します。


①チューニング

全てはここから始めましょう。
まず、チューニングするためには最低限の知識が必要です。
①音階のアルファベット表記を覚えること。
②レギュラーチューニングを覚えること。

以上の2つの事柄を頭に叩き込みましょう。


音階のアルファベット表記とは
音階て、わかりますか??文字通り「音の階段」のことです。
正確に言うと「ある一定の規則性によって並んだ音の配列」のことです。
少し小難しくなってしまったので、簡単に説明します。

皆さんがよく知っている
「ドレミファソラシド」てありますよね??
あれをアルファベットで表現しようということなのです。

具体的には



ファ





以上です。
ちょと慣れるまで大変かもしれませんけど・・・
これは覚えてください。
今後、音楽活動をするならば絶対覚えなくてはならないものですので。


レギュラーチューニングとは
エレキベースは弦が四本です。
それぞれの弦をどの音にチューニングするかというのは決まっています。
(以下の画像参照)
20060610085608.gif

1弦というのは一番細い弦のことです。
4弦というのは反対に一番太い弦のことです。
それぞれの弦の音を上の画像のアルファベットに合わせます。

「1弦→G→ソ」
「2弦→D→レ」
「3弦→A→ラ」
「4弦→E→ミ」

以上がレギュラーチューニングです。
これも最初は大変だと思いますが、必ず覚えてください。


いざ!チューニング!
では、以上の2点が頭に入ったものとしてチューニングを行います。
まずは自分が購入したチューナーとエレキベースをシールドで繋げます。
(チューナーの使い方は各メーカによって微妙に違うので付属の説明書を参照して下さい)

次にレギュラーチューニングになるように各弦の音を調節します。
弦の調節の方法はペグを回すことで可能になります。
gb2.jpg


こいつがペグね。羽みたいだよね♪

ペグは優しく〆てあげましょう。決して力一杯回してはダメです!!
そして、回しすぎたら緩めてあげましょう。
これを繰り返してレギュラーチューニングの音に合うように調節します。

ここで一つ注意!
ペグの最後は緩めない!〆て終わる
これが大事です。

つまり音を調節していると、ペグを緩めた時に音が合う時もあるわけです。
でも音が合ったからといって、その状態でオッケー!にしてはいけません。
ペグを〆ている時に音が合わないとダメなのです。
緩めた状態のペグでチューニングを合わせると演奏中に音がズレる可能性がとても高くなるのです。

ですから、上のような時は一度緩めてから、
また〆直してチューニングを合わせるようにしましょう。



さて、これでチューニングは完璧ですね♪



②楽器とアンプを繋げよう♪

次は楽器とアンプをシールドを使って繋げます。
アンプと繋げないとベースは音を出してくれません(涙)


では、どのように繋げるか??


えー。


まずベースを見てください。
ボディの右下に「穴」がありますよね??
一般的に「ジャック」と呼ばれる部分です。
(「ジャック部分」とか呼んだりもします。けっこう適当、笑)


そこにシールドのプラグを差し込んでください。
どっち側を差し込むとかは決まっていません。
好きな方を差し込んでください!!


そして、次にアンプを見てください。


おそらくジャック部分が複数あるかと思いますが・・
とりあえず、楽器に差し込んだシールドのもう片方のプラグを
「INPUT」と書いてあるジャックに差し込んでください。


物によっては「INPUT」→「Active」「Passive」と2つのジャックがある場合もあります。
(「HIGH」「LOW」などもある。)

えと、この説明は後にします。
とにかく・・どちらに差し込んでも音は出ます(笑)


さて、


この状態でアンプの電源を入れてボリュームを上げれば音が出ます。
(楽器本体に付いているボリュームのツマミを上げるのも忘れないでね♪)




簡単でしょ??



ではここで!!
アンプと楽器を接続する上で最も重要なこと!!

①アンプはボリュームを必ずゼロにしてから電源を入れるor切る

②接続作業はアンプの電源をOFFにして行う

この2点です。


これは必ず覚えてください!!


アンプの電源をONにしたままシールドの抜き差し
もしくは、アンプのボリュームをゼロにしないで電源を切ると

アンプから大きな音が出ます!!

(「ボム!!」とかいう音が出る。)


これはアンプを傷める大きな要因になります。
特に貸しスタジオでは注意しましょう。
それでアンプが破損した場合は・・多額の修理費を請求される場合がありますので・・(汗


なので、主な接続の手順を表にしますと。

<ベースのチューニングを行う>

<ベースのジャックにシールドを差し込む>

<シールドをアンプの「INPUT」に差し込む>(この時はアンプ電源OFF)

<アンプの電源を入れる>

<アンプとベースのボリュームを上げる(下げる)>

低音万歳!
(抜く時は逆の手順で)



軽い補足を

えと、一応・・アンプの電源をOFFにしなくても・・・
ボリュームをゼロの状態にしておけばシールドの抜き差しは可能です。
ただ、最初はちゃんと「アンプの電源を切る!」
というのをクセにしましょう。
毎回、電源を切ることでこの行為は自然と体に身につきます。




はい!!



では、これでベースの音が出るようになりましたね♪
とりあえず、適当に弦を揺らしてみてください!!


「ボ~ン!」て低い音が響いたでしょうか??




響いた??





ちゃんと鳴ってますかー?







はい!!





これであなたも立派なベーシストですよぃ!!



今回はベースの音を出すところまでやりました。
おつかれぃ☆


「補足」
<チューナーを使わないチューニング>

一応、チューナーを使わないでチューニングする方法を紹介します。

①音叉or他の楽器(ピアノ,Gt,etc)の音を基準に耳で合わせる。
②①を行った後にハーモニクスを利用してチューニングする方法。
③①を行った後に5フレットの音と開放弦の音を利用する方法。


①これは音感が良くないと出来ない方法ですね。
レギュラーチューニングの場合は
「どの弦をどの音にチューニングするかは決まっている。」
これは説明しましたよね。

なので、他の楽器から音をもらって
その音と同じ音になるようにペグを回すのです。

でも、全ての弦を合わせるのはとても大変なので
どれか1つの弦音だけを合わせて
後は②&③の方法を利用してチューニングを行ったりします。
大体の場合は3弦の※開放音「A」を合わせます。
(※開放音・・・フレットを押さえずに弦を弾いた時の音)


②の方法ですけれども・・

まだ「ハーモニクス奏法」を説明していないので、
ここでの説明は省略します。
後に「ハーモニクス奏法」を詳しく説明した時に
合わせて「ハーモニクスを利用したチューニング方法」を紹介します。

このチューニング方法はちょとセンス(?)が必要かも(笑)


③の方法は
ある弦の開放音と、
その弦より1つ太い弦の5フレットを押さえた音が一緒!
という弦楽器の性質を利用してチューニングを行う方法です。
これは簡単なので一度やってみて下さい。


例として、
3弦「A」の音だけが正確に合っていたとした場合・・・



3弦の開放音=4弦の5フレットを押さえた音

2弦の開放音=3弦の5フレットを押さえた音

1弦の開放音=2弦の5フレットを押さえた音



このようにチューニングすれば全ての弦の音が合います。
ただし、この方法は当人の音感に左右されやすいので・・
あまりお勧めしません。



「補足2」
<アンプの「INPUT」→「Active」「Passive」の説明>

簡単に説明します。



「Active」とはアクティブ回路を搭載した楽器専用ジャックのことです。
「Passive」とはアクティブ回路を搭載していない楽器専用ジャックのことです。
(エレキベースは電気回路が搭載されています。エレキなので、笑)


「なんじゃそりゃ?」と思われると思いますので・・



もうちょと詳しく説明します。
「アクテイブ回路とは他から電源の供給を必要とする回路のことであり。
これによって、低音から高音までの音の調節を可能にする回路である。」



えー・・・




「なんじゃそりゃ?」と思われると思います(苦笑)




簡単に言いますと。


電池が必要な楽器→「Active」
電池が必要ない楽器→「Passive」


との扱いになります。


世の中には電池が必要なベースもあるんですよ~(笑)
主に電池BOXはボディの裏側に付いていまして
9V電池を使用します。


なので!!!


電池が必要なベース→「Active」に差し込む
電池が必要ないベース→「Passive」に差し込む


以上!!


といっても
最初に買う楽器は高い確率で「Passive」だと思いますので。
(「Active」回路搭載のベースは値段高いの多いからね・・・)


迷ったら「Passive」で良いと思います(笑)


いずれ別項目を設けて、
この2つの回路の話とかしてみたいなぁ、と思います。


補足以上です☆
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